スタッフブログ

豚さんの去勢手術・避妊手術

男の子も女の子も発情すると攻撃的になり、飼い主の言うことを聞かなくなることもあります。

でも、去勢手術や避妊手術をしておけば性格が穏やかで扱いやすい豚さんになります。

最近の手術例をご紹介します。

つくば市 S様 マイクロブタ とんちゃん 避妊手術

 

武蔵野市Y様 マイクロブタ ラピス君、サファイヤ君、エメラルド君、ダイヤ君 去勢手術

 

 

北区 D様 マイクロブタ あずきちゃん 避妊手術

 

世田谷区 山田動物病院 ミニブタ ヴィトン君 去勢

 

杉並区 N様 ミニブタ ルイちゃん 避妊手術

 

目黒区 S様 マイクロブタ ヒン君、カンタ君、ショウ君、ブンタ君 去勢手術

 

世田谷区 K様 マイクロブタ はるえちゃん 避妊手術

 

品川区 M様 ミニブタ ピギーちゃん 避妊手術

 

さいたま市 I様 マイクロブタ たけぞう君 去勢手術

 

 

大和市 U様 マイクロブタ レインちゃん 避妊手術

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

渋谷区 N様 マイクロブタ ミノちゃん 避妊手術

 

多摩市 H様 ミニブタ まつちゃん 避妊手術

 

板橋区 H様 マイクロブタ とんこつ君 去勢手術

 

小諸市 Y様 ミニブタ チックちゃん 避妊手術

 

世田谷区 T様 ミニブタ スカンク君 去勢手術

 

荒川区 T様 ミニブタ としお君 去勢手術

 

世田谷区 I様 マイクロブタ ももちゃん 避妊手術

 

高崎市 Y様 マイクロブタ オルカ君 去勢手術

 

世田谷区 山田動物病院 ミニブタ オリビアちゃん 避妊手術

ナニコレ珍百景に院長が出演しました。

2月23日㈰のナニコレ珍百景に院長が出演しました。

「テーブルを拭くとテーブルの下を掘るシェルティーのエルちゃんの行動は?」

「犬が掘るのはエサを探す行動。以前にテーブルを拭いたときに食べ物が落ちたことを学習した結果です。」

見事、エルちゃんは珍百景に登録されました。

血液ドナー犬 ブラッド ボンド君

 犬も人間同様に輸血が必要なことがあります。しかし、人間のように献血システムが無く、輸血用血液の入手が極めて困難なため、必要があっても、ほとんど輸血が行えないのが現状です。

そこで、当院の院長は30年以上前から自身の愛犬の一員に代々大型犬も選び、いざ輸血が必要な時には供給犬として活躍してもらい、これまでに多くの犬の命を救ってきました。

現在のドナー犬、ブラッド ボンド君は4代目です。

ここで最近の彼の活躍をご紹介しましょう。

 三鷹市のシーズー犬、キラ君の胸部にできた直径16cmの腫瘍の先端から大出血したため、緊急来院されました。

圧迫や止血材を用いて応急的な止血はできましたが、根治療法としては手術による腫瘍の摘出が必要でした。しかし高齢である上に、大量の出血によって重度の貧血に陥っていたため、高いリスクがあり、このまま手術に踏み切るにはとても危険な状態でした。

そこでボンド君の血液を充分に輸血した上で腫瘍摘出手術を行いました。

手術にはマイクロ波メスを使用したので、ほぼ無出血手術が行え、その上短時間で終了するので手術侵襲が最小限に抑えられたこともあり、一命をとりとめることができました。

 

 

 

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

令和二年が始まりました。皆様いかがお過ごしでしょうか?

山田動物病院は診療・トリミング・ホテルと忙しい年明けをいたしました。

平松さんちの大吉君が羽織・袴で、きてくれました。とってもお似合いですよ!!

元日出勤のスタッフには、毎年恒例の山田専務のお節とお雑煮が振舞われました。

どうぞ、今年も皆さま健康で素敵な1年となりますように…

メリークリスマス!

メリークリスマス!

早いもので、もうクリスマスですね。

山田動物病院の手作りクリスマスローストチキンは美味しいですよ!

さ、年末・年始と頑張りましょう!

令和元年 忘年会

寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

12月15日、山田動物病院恒例の忘年会が開催されました。

1年の感謝を込めて、和気藹々と楽しいひと時を過ごしました。

このあとのカラオケも盛り上がったそうな…

マイクロ豚のレイン君の去勢手術

神奈川県大和市から去勢手術を受けに来院したマイクロ豚のレイン君。

目がクリクリして、とても人懐こい子でした。

手術中は耳介の静脈から点滴をします。

豚さんの去勢手術は遠方からご来院いただくことが多いので、抜糸に再来院していただかなくてもいいように埋没式縫合を施してあります。

2019年春の表彰式

今年もやってまいりました!7月6日、山田動物病院春の表彰式が行われました。表彰状と金一封が各受賞者に贈られます

今年の最優秀院長賞は松本副院長。久々の受賞となりました。山田動物病院に勤務して11年目を迎える副院長。病院すべてのことを把握し、病院の肝心かなめのドクターです。その仕事ぶりや後輩の指導などが評価されました。

今年の最優秀専務賞はトリマーの荒木さん。

通勤時間に1時間半もかかりますが、誰よりも早く出勤します。入社当時、弱音を吐いたこともありましたが、今では素敵な笑顔と優しさでトリミングに一生懸命向き合っています。その伸びしろに期待を込めて…と受賞になりました。

さあ、春の血液検査推進運動の今年の金賞は…?来年のオリンピックにあやかり、今年から金賞になりました。

豊田先生です。

3年目を迎えた豊田先生。その丁寧な診察に多くの患者様からの信頼をいただいています。

銀賞は…?

看護師の田中さん。

2年目を迎えた田中さん。体は小さいけれど、バイタリティー溢れ、確実に仕事をこなしています。

銅賞は…?

トリマーの渡邊さん。4月よりパートタイマーとなり、出勤日数は断然減ったのにもかかわらず、なんと3位に輝くなんて…!さすが、渡邊さん。

今年も笑顔の表彰式でした。受賞のみなさん、おめでとうございます。