犬の予防接種

狂犬病予防接種について

犬の予防接種について

犬の予防接種は義務である狂犬病を予防する「狂犬病予防接種」と重篤になる主な病気を予防する任意の「混合ワクチン接種」の2種類があります。

狂犬病予防接種

「狂犬病予防法」(昭和25年法律第247号)に基づき、91日齢以上の犬の所有者は、その犬を所有してから30日内に市町村に犬の登録をし、鑑札の交付を受けるとともに、狂犬病の予防注射を犬に受けさせ、注射済票の交付を受けなければなりません。

毎年4月~6月は市町村による狂犬病予防接種の集団接種期間となっており、この時期に接種することをお勧めいたします。

  • 世田谷区にお住いの方は

    当院は世田谷区獣医師会に所属しておりますので、病院にて「狂犬病予防注射済票」をお渡しすることができます。また、この時期に新しくワンちゃんを飼われた場合は登録の代行を同時に無料で行っております。(登録の場合は2週間ほどのお時間をいただきます。)

  • 杉並区、調布市、三鷹市にお住いの方は

    当院で各市町村役場にて「狂犬病予防注射済票」を申請、受け取り、ご自宅までの郵送の代行を無料で行っております。ぜひご利用ください。(済票送付まで1週間~2週間のお時間をいただいております。すぐに必要な場合はご自身で役所にてお手続きください)

  • 世田谷区、杉並区、調布市、三鷹市以外にお住いの方は

    当院で「狂犬病予防接種済証明書」を発行、お渡ししますのでご自身でお住まいの市町村役場で「狂犬病予防注射済票」を取得してください。

    4月~6月以外の予防接種について

  • 当院にて狂犬病予防注射接種後、証明書をお渡ししますので、ご自身でお住まいの市町村窓口にてご登録ください。

費用について

狂犬病予防注射 ¥3,200

注射済票 ¥550(市町村にお支払いします)

狂犬病予防接種を受ける時の注意事項

・山田動物病院では狂犬病予防接種の前に飼い主様に問診をし、基本の健康診断を行なってから接種します。いつもと違う症状(下痢、嘔吐、元気がないなんどの症状)がありましたら、担当獣医師にお知らせください。

・市町村から届く接種券をお持ちください。

・接種後は極端な運動などを避けましょう。

・ごく稀に副反応の出るワンちゃんがいます。夜間に対応が難しい場合もありますので、なるだけ午前中に接種することが望ましいです。

・以前に副反応の症状が出たことがある場合は、接種前にお知らせください。