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村山 渓奈 (看護部門チーフ・獣医看護師)


 

名前

村山 渓奈(獣医看護師・看護部門チーフ)

出身地

東京

出身校

中央動物専門学校

経験

4年

村ちゃんってどんな人?

   170cmの恵まれた体格は病院きっての力持ち。獣医師たちの頼もしい右腕です。

「むらちゃ~ん!」の声かけに何でも答えてくれる、看護のスペシャリスト。

多少大雑把な面もありますが、年々慎重さを身に付け、頼れる看護師に成長しました。

【村ちゃんにインタビュー】

質問:今の仕事に就いた理由はなんですか?

村山:小さい頃から傷付いた動物を少しでも助けてあげたり力になってあげたいと思っていたからです。

質問:村ちゃんから見る山田動物病院とは?

村山:動物病院は小さなコミュニティーで人間関係が崩れやすく長く働けなくなる場所だと言われたことがあります。松本先生や豊田先生を始め、悩みがあれば親身になって聞いて、一緒になって悩んでくれる仲間がいる場所です。仲が良く、風通しの良い明るい職場、人との繋がりのある病院だと思います。また現場では質問すれば答えてくれる環境が整っています。

このご時世、人と笑いあえて繋がりがあるというのはとても安心できることだと思っています。

 

質問:今後の抱負を聞かせてください。

村山:看護師は獣医師のサポートが主な仕事と思っていますが、それに伴う知識や技術をしっかり身に付けたいと思っています。また、飼い主様に寄り添って問題を解決できるパートナーと考えています。そのための技術や知識を今以上に学びたいと思います。

技術的なことでは、血液検査の機械のメンテナンス、耳・皮膚・糞便・尿検査・血液検査や獣医師の監視下での採血、トリミングの子たちの健康チェックなどを積極的に行っていくこと。

知識的なことは、入院犬の栄養管理や飼い主様から相談されてもしっかり答えられる様に栄養に栄養に関する知識を豊潤に…+サプリメントに対しても知識をもっと広げたいと思います。病院で使う薬の効用や副作用を覚えていきたいです。

 また、基礎的な行動学を学び、問題行動などの相談をされても対応できるようになりたいです。