コンテンツ

豊田 藍 (獣医師)


 

名前

豊田 藍(獣医師)

出身地

東京都

出身校

日本獣医生命科学大学

経験

2年

豊田先生ってどんな人?

 とにかく真面目で優しすぎるくらい優しい先生。細い体でもタフで、日夜入院犬の事を考えている獣医師の鏡のような先生です。誠意溢れる診療の丁寧さは、患者様からの信頼をたくさんいただいています。真面目な仕事ぶりだけでなく、ユーモアも大変あり、スタッフから大変慕われる先生です。

【豊田先生にインタビュー】

質問:先生はなぜ獣医師を目指したのですか?

豊田:小さい時から動物が大好きで、将来は仕事にせよ日常にせよ、とにかく動物と関わりながら生きていたいと思っていました。そしていざ進路を選ぶとなった時、動物と関わるということはきっと病気になる動物もいるだろう、その時に自分がどうしたいか、を考え、もし目の前で苦しんでいる動物がいたらすぐにでも良くしてあげたい、自分に出来ることがあれば、全力で動物の助けになりたいという想いに気が付き、獣医師を志ました。

質問:そして獣医大学に進まれたのですね。

豊田:大学で学んでいく中で、純粋な「獣医学」そのものの楽しさ・魅力も感じましたが、やはり動物の治療を通じて動物たちだけでなく家族である飼い主様にも笑顔になっていただけ、人の役に立てたと実感できることの素晴らしさに惹かれ、数多くの獣医師の仕事の中でも小動物臨床を選びました。

質問:目指す獣医師像を聞かせてください。

豊田:飼い主様と動物たちの日常に一番身近に寄り添い、心身ともにより幸せな生活を送れるよう手助けしていける獣医師を目指します。

質問:3年目の抱負はなんですか?

 豊田:2019年度で獣医師として働き始めて3年目の私には、まだまだ学ぶべき知識・技術が沢山あります。山田院長や松本副院長の指導のもと確実にひとつひとつの事柄を自分のものにし、かつ自分も積極的に勉強して日々獣医師レベルをあげていきたいと思います。
飼い主様にとっても動物たちにとっても心強い味方でいられるよう、今後も誠心誠意、努めてまいります。