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「マイクロチップ」のおかげでお家に帰れたチェリーちゃん

先日、ヨークシャテリアの女の子が、川崎市多摩区で保護されました。

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藤井様が当院に向かう途中、家の近くの道に飛び出して来たところを保護したそうです。

近くの動物病院に相談したのですが、「見たことない子だから保健所に行って。」と言われ、

困ってしまいdespair、仕方なく当院にそのまま連れて来ました。

 

まずは健康状態のチェック。

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ノミの感染も無く、被毛も綺麗、パッドの裏の傷などもなく、

どうやら迷子になって間も無く保護されたようです。

健康状態は特に問題ありませんでしたscissors

 

続いてマイクロチップのリーダーをかざしてマイクロチップが挿入されているか確認。

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「ピピッ」

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ちゃんとマイクロチップが挿入されていました。

さっそく日本獣医師会に個体情報が登録されているか確認。

 

トゥルルルル。。。

 

しっかり登録されていましたsign03

 

名前はチェリーちゃん、川崎市多摩区在住、緊急連絡先もわかりました。

なんと保護したところから徒歩圏内でした。

 

すぐに飼い主様が見つかったチェリーちゃん、保護した藤井様も大喜びnotes

無事にチェリーちゃんはお家に帰りました。飼い主様は大喜び。notes

良かったねhappy01

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今回、マイクロチップが挿入されていて、しっかり登録もされていたため、速やかに飼い主様が見つかりました。

以前保護された子は、マイクロチップが挿入されていなく、飼い主様が見つかるまで2週間近くかかりましたsweat01

 

今回、川崎市ー世田谷区と離れた地域でも飼い主様の特定ができたため、旅行先で犬がいなくなってしまったsign01などでも、帰ってくる可能性が高くなります。

いざという時のために、マイクロチップを挿入しましょうnote

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また、挿入されているだけでは意味がないので、しっかりとマイクロチップ番号、飼い主様名、住所house、連絡先telephoneなどを登録しましょう

マイクロチップ挿入については、動物病院hospitalへご相談してください。

(by Dr.松本)