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2代に渡って愛犬が椎間板ヘルニアに・・吉成様からのお便り

       ~ログとそら~ 初めて飼ったログちゃん(享年17歳3ヶ月4日)は、ほとんど病気をしなかったのですが、唯一椎間板ヘルニアになってしまいました。13歳の時です。高齢だから…とあきらめましたが、山田動物病院で手術をしたおかげで、何と2週間後は歩いていました。
 椎間板ヘルニアは怖いですから、そら(現在5歳6ヶ月)はならないようにと、これまでできるだけの注意をしてきたのですが・・・なってしまったのです。 今年の夏は雷が多く、その雷にそらが異常に反応し、家中を走り回って吠えていました。もしかしたらその雷のせい? 雷にびっくりしてどこか高いところに登って落っこちてしまったの? 家中自由に歩ける環境だったのでそれが逆に災いしたか? と反省ばかり。  
 まだ5歳なので、まさかという気持ちがあり、判断が遅れてしまったのかもしれません。そういえば、お散歩では走り回るくらい元気なそら(マンション内で有名です)が、ゆっくりと後ろからついてくるし、すぐに座ってしまう素振りを見せていたのに、なぜ気がついてやれなかったのか。 少し元気がないな、と思ってから3日目の夜。ふらふらと迎えに来たそらの様子は、ただごとではありませんでした。これはもしかして・・・? その夜は寝られませんでした。熱もあったので、アイスノンでからだ中を冷やしてやりながら、夜が明けるのをじっと待ちました。
 翌朝山田動物病院で受診した結果、やはり椎間板ヘルニアという診断が下されました。すぐにMRIの検査機関に連絡をして下さった結果、幸いにもその日の夕方に予約が取れました。そこでの診断はかなりシビアな結果で、翌日手術にふみきりました。 
 手術は無事終了し、手術後14日目で退院しました。退院したときは歩けませんでしたが、先生に教わったリハビリをずっと続けました。家に帰ってからも数日は何となく元気がなく、このまま歩けないのか…と不安に思ったりもしましたが、10日目あたりからリハビリの成果が現れ始め、家の中で足がひっくり返りながらも広い範囲を歩き回るようになりました。日に日に四つ足で歩く距離が増え、術後28日の今日は外での散歩も10分以上できるようになりました。先生から「ログのときは入院中も自分からどんどん歩いていたので、ほとんどリハビリはしないですんだが、そらはリハビリをしても自分からはあまり動こうとしない」と伺っていたので、歩けるようになるのかどうか本当に心配でした。でも、私が病院に迎えに行ったときの様子を見て、先生は「これだけ激しく動けるのだから絶対歩けるようになる」と、おっしゃって下さいました。その言葉を信じ、毎日リハビリ続けていたわけです。 
 それにしても、歩けるようになって良かった! そらのまだ5歳という若さも、功を奏したのかもしれません。今後は定期的に検診をして早めの処置ができるよう、常日頃からそらの様子を見ていきたいと思います。ログより重症で回復の見込みが少なかったそらがここまで回復できたのも、山田先生はじめ病院スタッフの皆様のおかげだと感謝しています。本当に、本当にありがとうございました。

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